趣味

2014年7月18日 (金)

世界一有名な少年 ●

「世界一有名な少年」に会いに行ってきました。

「USJ」じゃなくて・・・(笑)

国立新美術館で開催中のオルセー美術館展。

Piper
マネの「笛を吹く少年」よかったです。

ベラスケスから影響を受けたという、
無背景に立つ一人の人物の圧倒的な存在感。
上着やズボンの脇の黒が全体を引き締めていて
「誰がなんと言おうと、これが私の表現方法なんだ」
という自信に満ちあふれていますね。


「印象派と音楽」という特集だったので、
音声ガイド、借りてみました。

この少年が持っている「ファイフ」という笛を再現し、
演奏した音を聞くことができましたが、
篠笛よりも竜笛に近い印象でした。
(いつも日本の楽器を扱っているので、つい邦楽器とくらべちゃいます)

再現した楽器も展示されていたのですが、
改良前のフルートやリコーダーと同じように
吹き口に近い方が内径が太く、
先に行くに従って細くなっているようでした。(尺八もそうです(笑))


「笛を吹く少年」が描かれた年、カンディンスキーが生まれています。
ドビュッシーはまだ3、4歳。

音楽より美術の方が早く時代が移り変わっていくようですね。

Nationalartcenter
国立新美術館は外観も個性的ですね。




秋岸音楽教室

2013年12月30日 (月)

レコード ●

「第九」の季節ですね。

たとえば「メサイア」は
ほかの時期に聴いてもさほど違和感はないのに、
「第九」を夏に聴いたりすると季節外れと感じてしまいます。

誰の策略か知りませんが、ものすごい季節感です。


その「第九」を初めて聴いたのは中学生の頃でした。
「喜びの歌」が出てくる交響曲ってどんなのだろうと思って、
レコードを買ってきました。

不思議な音楽ですよね。

チューニングから入っているのかと思うような出だし。

しかも時々「ウワン、ウワン」って音が揺れるんです。

ジャケットの解説を読むと、
どうやら「喜びの歌」はB面まで出てこないらしい。
先は長いななどと思いながら聴いていると、
まだウワンウワン言ってます。

さすがにおかしいと思って観察すると、
レコード盤が歪んでいるんです。

結構ありましたよね、不良品。

あれ・・・
まさかレコードを知らないなんておっしゃいませんよね。

心静かに針を落とし、

演奏中はスピーカーの前で
じっと耳を傾けていなければいけないような雰囲気がありました。

だから初めて聴く曲でも、2、3回目にはすっかり覚えて、
指揮もできました(笑)

リモコン操作で音が出て、
簡単にトラック移動ができるCDは、
手軽で気楽になった分、聴き方が浅くなったような気がします。


だから数回聴いただけでは曲を把握できなくなりました。
(それはトシのせい?)

お正月、ゆったりとレコード鑑賞しようかな。


Record


秋岸音楽教室

2013年7月23日 (火)

本日満月●

前回の「月」から4日たちまして、今日は満月。

結構キレイに写ってるでしょ。
 
Fullmoon


秋岸音楽教室

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2013年7月19日 (金)

今日の月●

中学生の頃から、月や星の写真を撮っています。

デジタルになってから、気楽に取れるので、きれいな月を見ると、ついシャッターを押してしまいます。

また星の写真が撮れたらアップしますね。

Moon


秋岸音楽教室

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